毎週水曜日23:30より、TOKYO MXにてアニメ『六花の勇者』が放送されています。

 

 

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以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

    

2015年7月15日の放送は第2話「初めての旅」でした。

 

 

イントロダクション 

昔、魔神が大陸に生まれ、凶魔と呼ばれる手下を多く生み出して、当時大陸を支配していた帝国に攻め入ってこれを滅ぼしました。

人々が絶望していたところに現れたのが「一輪の聖者」と呼ばれる女性で、彼女の率いる勢力が魔神の勢力を徐々に討ち倒し、最終的に魔神を大陸の西の地に封じ込めることに成功しました。

しかし、一輪の聖者でも魔神を完全に倒すまでには至らず、魔神はいつかまた復活すると聖者は予言をします。そして、魔神が復活したとき、自分の力を受け継ぐ勇者が6人現れ魔神を追い返すであろう、とも予言しました。

その6人の勇者に選ばれる者は、一輪の聖者が建造した運命神を祀る神殿で自らの力を示します。その中から選ばれた勇者の身体には、6枚の花弁を持つ花の紋章が浮かびます。そのため人々は彼らを「六花の勇者(ろっかのゆうしゃ)」と呼びます。

実際に、今から700年前と300年前の計2回、魔神が復活し、その度に六花の勇者も現れ、魔神を封印することに成功しています。そして、今から10年前から魔神の手下の凶魔が増えていること、予言の宝珠にヒビが入り、魔を告げる水晶が曇ったことによって、1年と経たずに魔神が復活するのではないか、と言われています。

 

というイントロダクションです。

 

 

 

2話「初めての旅」

1話で“六花の勇者”であることが分かったアドレットとナッシェタニアは早速旅に出かけています。今回はナッシェタニアがピエナ王国の第一王女としていかに孤立していたかくらいしか話していなかったです。

あとは魔神の手下である凶魔が旅の道中で人々を襲っていた所に出くわし、人々を助けるために凶魔を倒したり、最後の1人を助けるのをためらおうとしたり、でもアドレットは見捨てずに倒しに行ったり、行った先でアドレットがある女の子に出会ったり、ナッシェタニアの元にある男が現れたりしただけでした。

見ているとほとんど話は動いていないように感じられるのに、起こった出来事を書き出してみると色々なことが起こったように感じられる不思議。

 

2話は2人の新キャラクターが登場しています。2人とも「六花の勇者」なのでしょうか。

まずはアドレットが出会った少女フレミー(CV悠木碧)です。彼女は白髪で右眼に眼帯をしていました。武器は銃、小さな鉄球を銃弾に変化させていました。公式WebサイトのCharacterページによると「銃と爆弾を巧みに操る“火薬の聖者”」のだそう。フレミーはアドレットを信用しておらず、銃を向けていました。その際に、彼女の左手甲に紋章が浮かんでいることをアドレットは見つけていました。

もう1人はナッシェタニアの元へ馳せ参じたゴルドフ(CV内山昂輝)です。16歳。ゴルドフは「ピエナ王国軍黒角騎士団で最強とうたわれる騎士で、恵まれた体格から大槍を駆使する」のだそう。神前武闘会では手加減してナッシェタニアに優勝させた実力者。右肩付近に紋章がありました。紋章があるだけで確定なのか、模しているだけの可能性がないとも言えないので、何とも言えません。

 

 

その他、雑感 

 フレミーは六花殺しの少女です。2話の最後にゴルドフがナッシェタニアに明かしていました。

また「太陽の聖者」のリウラという名前も出ていましたが、彼?はフレミーが倒してしまったのでしょうか? アドレットはあり得ないと断じていました。「若い頃は、敵の城を点から降り注ぐ熱線で焼き払ったと聞く」「もはや“六花”となる年齢ではない」とアドレットが言っていたので、リウラなる人物は高齢なのでしょう。

フレミーはリウラを倒してしまったのか? 聖者が倒されると何らかの世界的な影響は出ないのかな。太陽の聖者なら太陽の勢いが陰ってしまう、みたいなことはなくなさそう。

 

公式によると「卑劣戦士」という異名を持っているらしいアドレットは、何の聖者なのでしょう? 1話から何も言っていない気がします。ナッシェタニアは「刃の聖者」なんですよね。

前回の記事に書いていますけど、運営Twitterなどのおかげで、裏切り者(7人目)が潜むことになることが既に分かってしまっているので、それが誰なのかを意識して見るようにしています。7人目は誰なのか、それがアドレットである可能性はあります。「○○の聖者」であればシロということでもなさそうですから、ナッシェタニアが7人目の可能性もあるのでしょう。

Characterページには明らかに怪しい人物が1人いますけど、そういう人物が本当にクロであることはあまりないので、最も可能性が低いアドレットとナッシェタニアの2人のどちらかが7人目かな、と思っています。