縄文人系と弥生人系の人がいると言われると、けっこう納得できるのはぼくだけではないと思います。

 

照英とか伊藤英明みたいに濃い感じの人と

岡田将生とか小栗旬みたいなあっさり系の人っていますもんね。

 

昔なら、ソース顔とかしょうゆ顔とか言われたやつですか。

 

 

たぶん、ルーツが違うんですよねきっと。

同じ日本人だとしても

 

南方から入ってきた人もいれば、西の大陸から来た人も、北方から来た人もいる。

海洋国家ですしね日本は。

 

けっこうバラエティに富んでいる気がします。

 

 

 

縄文人 vs 弥生人

比較・特徴・見分け方

耳垢・しみ・顔

 

縄文顔とか弥生顔とか言われることがありますが、そもそも縄文人と弥生人ってどんな特徴があるのか…調べてみました。

 

比較することで今日から縄文人と弥生人の見分け方がわかります!!(笑)

 

いにしえより日本列島に住み着いていた縄文人。


その後に、大陸から海を渡りやって来た弥生人。

 

原日本人―弥生人と縄文人のナゾ (朝日ワンテーママガジン 14)

 

縄文人と弥生人の比較・特徴・見分け方 耳垢・しみ・顔

 

項 目南 方 系 ( 縄 文 系 )北 方 系 ( 弥 生 系 )
身長 背が低い(同年の中で) 背が高い(同年の中で)
体系 ほっそりとしている ずんぐりむっくり
体重 軽い(同年の中で) 軽い(同年の中で)
手足 細くて長い 太くて短い
細くて長い 太くて短い
髪の毛 波状毛(くせ毛) 直毛
頭の形 長頭(前後に長い) 短頭(丸い)
顔の形 角形で彫りが深い 面長でのっぺり
大きく丸い 小さく細い
二重 一重
蒙古襞 ない ある
左目つぶり うまい へた
高くて長い 低くて広い
耳たぶ 分離型(福耳) 密着型
耳垢 ウェット型(湿っている) ドライ型(乾いている)
厚い 薄い
髭や体毛 濃い 薄い
体臭(腋臭) ある ない)
指紋(三叉数) 少ない(11以下) 多い(12以上)
血液型 O型 A型


群馬県立自然史博物館より
群馬県立自然史博物館 Gunma Museum Of Natural History

 

部位縄文人渡来系弥生人
顔全体 ・幅が広く(横長)四角い ・彫りが深い ・上下に長い ・のっぺりしている
比較的大きい 鼻幅が細く低い
二重 一重(厚い)
厚い 薄い
歯のサイズ 現代人より小さい 現代人より大きい
噛み合わせ 上下の歯がぶつかり合う 上の前歯が下の前歯に覆い被さる(現代人と同じ)
身長(推定平均) 男性:158cmぐらい 女性:148cmくらい 男性:164cmぐらい 女性:150cmくらい
体毛 濃い(眉毛も濃い) 薄い


弥生ミュージアム
弥生ミュージアム

 

縄文系の人々は暖かいところに住む人々の身体と似ている
弥生系の人々は寒いところに住む人々の身体と似ている

そうです。

 

見た目の比較、絵で見たい場合はこちら↓↓↓


縄文人 弥生人 比較 - Google 検索

 

現代でいうと、


弥生系の遺伝子っていうのは、基本的に近畿地方を中心とした日本の中心部に多く
北海道であるとか、あるいは沖縄なんかには逆の遺伝子(縄文系)が多いだろうといわれているらしい。

 

しみの出来やすさにも違いあるというニュースがあり・・・

 

「できやすい=縄文型」「できにくい=弥生型」だそうです。
シミのできやすい縄文型の遺伝子はヨーロッパやインドに、シミのできにくい弥生型は東アジアに多く存在し、これは縄文人、弥生人のルーツともマッチするそうです。

 

弥生型と縄文型、あとその2つの混合型があるそうですが、
縄文型と弥生型では、シミのできやすさに最大でおよそ4倍も違いがあり、混合型の30代と弥生型の40代のシミのリスクは同じレベルらしい。

 

ほ〜〜。縄文肌と弥生肌っていうのかな。

 

日本人って

二千年前それ以上前どういう人たちだったかを考えると、
ロシア・シベリア方面の北のほうまで含むユーラシア大陸・アジアから、そして南洋の島々から集まってきた人たちが血を混合していく中で生まれた民族・・・なんですね。

なるほど。

曲だけを、つまり「何の予備知識もなくその曲を聴いただけの状態」でレビューを書く、というのがひとつの理想ではありますが、しかし今回はそういうのから凄くファーアウェイな感じになってしまいました。まあいいか。

この曲が入ってるCDをリアルタイムで買って持っているというのに、本当に最近までこの曲を志村作詞作曲なんだと思ってました……志村存命時も他メンバーのペン結構あるんですね知らなかった。

さあ困ったぞ、思いっきり志村正彦の作家性みたいなところになんか書けるかなと思ってぼんやりふわふわ選んだこの選曲、いきなりはしごを外された感じになってしまった(はじめからはしごなんてなかった)。何を書けばいいんだろう…。

多少悩んだ末に、そういえば3人で復活した後のフジファブリックをまともに聴いてないことに思い至ったので、そこに突破口を見いだしたわたしは仕事終わりのズタボロボディを引きずって天神に向かった。某所で借りてきたものをパソコンに入れて(1枚は既に入ってたよ…)、割とマジメに聴いてみたところ、なんか書ける気がした。書こう。

…昔話。幸いなことなのか、ぼくは割と初期の方からフジファブリックをリアルタイムで聴いてた世代で、といってもきっかけは少なくない人たちと一緒で、音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディング曲として『赤黄色の金木犀』がフューチャーされた時だった。和風・文系の度合いが嫌らしくない程度にさらさらと白熱するこの曲の塩梅は、なんだか新しい予感がして楽しくなってた。その後出た1stアルバムだってとてもいい出来だった。だけど、その頃も既に色々放っていた、爽やかさとはまた違うなんかネチャネチャしたエネルギーが、圧倒的な完成度でシングル化された『銀河』で、まさに彼らの特質性は何かのピークに達してた。

『銀河』と、そしてその後のアルバム『FAB FOX』で、それまでの若年寄めいた叙情派ロックバンドから一気にナチュラル変態ロックバンドななんかに転身した感のあるバンド。リアルタイムで聴いてた身としては、この「なんでだよ!」と思わず叫びたくなるような流れが最高にドライブ感あったのを覚えている。そう、『虹』や『茜色の夕日』といったグッドポップなシングルも含めて、何か不器用でぶっきらぼうな才能の大胆な躍動感というか、そういうのに振り回される楽しみだった。

それから意外と時期が空いて(メンバー脱退もあり)、久々のシングルが『Surfer King』『パッション・フルーツ』と続いて「やっぱなんかアホやなー」と楽しんでいたところに、なんかやたら正統派なポップソング『若者の全て』が来たところで、「ん?」と違和感を覚えたんだった。初期の叙情路線とも違うと感じた。それはタイトルで自負する通り、斜から切り込むスタンスではなく、何かの「ド渦中」の中からぱっと浮かび上がるようなやつだった。隠さず言えば、それはリリース当初、「彼らにしては異端」だと見えた。モテキもBank Bandのカバーとかもない時代だと言えば言い訳めいているけれど。

そして、果たして、『TEENAGER』はそういうアルバムだった。それは「若者たちが奏でる爽やかなポップミュージック」というフォルムにグッと近づいていた。それは都市で暮らす若者の音楽のようだった。かつての大きな魅力のように思われた不格好な変態性はアルバムの中心からオプションめいた位置へ移り、その空位をキラキラしたポップセンスが取って代わった。

その後、さらにパワーポップに傾倒した『CHRONICLE』をリリースするに至り、不思議に思ったことは、彼らの音楽における主体となる人物が、どんどん若返っていくように感じたことだった。『CHRONICLE』に至っては、延々と続く志村本人の「ウジウジした独白」じみた雰囲気に、初期のどこかさらりとした文学青年の姿はどこに行ったんだ、と狼狽した(と同時に、曲自体はどんどんシンプルに明るくなっていくのに、どうして歌詞はこんなになってしまってるんだろうと思った)。

その後。2009年12月クリスマスイヴの夜。衝撃と困惑。悲しみと、それを弔うべく始まる色々な大規模なイベント。で、最晩年の楽曲を遺されたバンドで完成させた『夜明けのBEAT』が『モテキ』ドラマ版の主題歌に抜擢された、このことにより遂にいよいよ、フジファブリックは「ザ・若者のバンド」となった気がする、あまりに大きすぎる穴が空いたままに(っていうか原作全然読んだことないけど、いまwiki読んだら『モテキ』って相当なサブカルモンスターっぷりなんですねえ。タイトルやらBGMやらなんだこれはたまげたなあ。引用された曲の中に、所謂下北沢ギターロック的なのが全然なくてそんな中フジファブリックが入る辺り「時代に選ばれた」感があるとかなんとか色々思ったりもしますがそれはまた別の話)

一度そんな状態になった後に活動を続けていくというのは、しかもかつての中心人物がいないままというのは、どんなに大変そうか。しかし実際のところ彼らはそれをしている。シングルもアルバムも何枚も作り、精力的な活動を続けられている。それは遺されたメンバーも確かなソングライティングを持っていることが大きいと、遅まきながら3人体制以降の音源をやっと聴いて確認できた。

ようやく今回のテーマ曲の話。『記念写真』は、そんな3人体制以降でバンドの中心となっている山内総一郎氏の作曲。3人以降で過半数の曲を書いている彼の、バンドで発表したものでも最初の方になるこの曲は、既にポップソングとして、それも「フジファブリックのポップソング」としてとても完成度の高いものになっている。スタジオミュージシャンという出自もあってか、より本能的な志村と比較すると職人的な印象を覚える。

アルバム『TEENAGER』が1曲目から爽やかな曲で始まり、この曲が2曲目だが、イントロのやや奇天烈な風情のあるリフが、1曲目よりも「それまでのフジファブリックっぽさ」を感じさせる。このフレーズは曲の随所で登場し、他の部分の濁りのない爽やかさにいいアクセントを与え、またパート間の場面転換にも有効に活用される。こういうリフで曲構成をコントロールする作曲スタイルもまた、フジファブリックの特徴のひとつのように思う。

リフを過ぎて、パッと晴れ間に飛び出したような爽やかさ。ここまで垢抜けた爽やかさはこれまでの彼らにはなかっただろう(『虹』辺りはそれに近いけど)。警戒に疾走するリズムは終始通底していて、そこがこの曲の風景の鮮やかな寂しさを盛り立てる。

これも彼らの特徴の一つなAメロ・Bメロ二度回しで溜めた後に例のリフを経て飛び込んでいくサビのメロディの、突き抜けていく感じはキラキラして正統派感溢れる。街を想いが駆け抜けていくような、爽快でせつなげなグッドメロディ。2度目のサビからリフを挟んでCメロでより切なさを上乗せしてから放たれる最後のサビも、まるでドラマ的な映像が浮かぶ疾走感だと思う。

そんな具合にいい曲だが、そこにさらに情感を詰め込むのが、やはり志村の歌。歌詞は志村作だが、そこにまさに「キャリアを重ねるごとに感性が若くなっていく」感じの彼のキャラクターが現れている。
僕はなんでいつも同なじことで悩むの?/肩で風を切って/今日も行く
このように、次作『CHRONICLE』の結果的に布石となっているフレーズも含まれながら、彼は「若者特有の青春の通り過ぎる寂しさ」に迫っていく。
記念の写真/撮って/僕らはさよなら/忘れられたなら/その時はまた会える
 季節が巡って/君の声も忘れるよ/電話の一つもしたのなら/何が起きる?

彼の音楽の根っことなったユニコーン(奥田民生)の大名曲『すばらしい日々』のあからさまなオマージュを交えて、それをより「切なさの渦中の若者」目線にブラッシュアップしていく意気込み。それはやはり『若者のすべて』が軸となるようなアルバムの1曲として相応しい眩しさだ。

『TEENAGER』や『CHRONICLE』を今聴き返すと、リアルタイムに聴いた時とは全然違った印象を覚える。そこには「若者」というテーマに自身のこんがらがった問題をぶつけていく創作者の姿がありありと現れてくる。『モテキ』以降のフジファブリックが多くの人に支持されるのは、そこの強度(その創作者の弱さも含めて)があったからなんだろうと思わされる。結局志村氏の話をしてしまっている訳ですが、そんな彼が全曲作詞作曲しなければと追いつめられた『CHRONICLE』のつらみを思うと、『TEENAGER』の時期の、たとえばこの曲や『星降る夜になったら』のような眩しくも素晴らしい共作のポップソングは、バンドのポテンシャルがとても幸福に滲みだされた時期の楽曲なんだと思えて、それ自体でまた、変に切ない気持ちになったりもするんですね。

癒された記憶はあっても休んだ記憶は

王様♪

2018/07/06

 

キセログラフィカ

エアプランツの中でも『王様』の愛称で呼ばれることもあるキセログラフィカ。
銀葉種ならではのシルバーがかったグリーン。
葉が大きくカールしたボリュームがなんともエレガント。

花屋さんではあまり見かけないが、雑貨屋さんでは結構置いてある。
西宮ガーデンズの雑貨屋 unicoさんでいいのを見つけた!
ここのお店には多肉ちゃんやサボテン君をオシャレにディスプレーされ
ずーっと観ていても飽きない!

DSC_9797

チランジア・キセログラフィカは、中南米原産のエアプランツです。
エアプランツなので、空気中の水分を吸収して生育します。室内の明るく風通しのよい場所に置き、霧吹きスプレーで水遣りをします。
真夏のカーテン越しはヤバイかも。場所を変えないとダメかもしれない・・・

 

水遣りは

ミスティングとソーキングです。
エアプランツは夜間に葉から水分を吸収する。昼間は気孔が閉じているので夕方から夜間に行うこと。
そして意外なほど水が大好物。
週に2,3回はミスティング。霧吹きスプレーで葉水をする。
ソーキングは水に漬けること。これは二週間に一回くらいはやりたいところ。
ただし冬季を除く。
漬け込んだあとは逆さに吊るしてしっかりと乾かすこと。
株の中心に水がたまらず腐らせる心配が減る。

銀葉種のエアプランツはトリコームが発達しているので、ある程度の乾燥には強い半面、水分過多で腐りやすくなることも。お水をあげたあとは、風通しのよいところできちんと乾かすこと。

今更のように買ってきて、ちゃんとハマっちゃいました・・・
サボテン君も欲しいし、多肉ちゃんも欲しいし・・・
どれも部屋に飾っておくだけでちょっと涼しげに。
暑い夏を切り撮っていこう!

 

ランキングに参加しています。ポチ応援嬉しいです!
  

f:id:thebeachchic:20161022203648p:plain

知っていますか?最新タオル事情

タオルを売ろうと決めてから、世の中にあるタオルを調べてきました。

おうちでの普段使いなら、日本製のコットンタオルがバリエーション豊かでネットでもたくさん出ていますけど、私がリサーチしているのは、おうち以外での使い勝手がよくて、それでいてセンスのいいタオル、です。

今日は、はやりのタオルについて、一緒に学んでいきましょう!

 

2016年夏のビーチシーンは、とにもかくにも、‘ラウンド’でした

みなさん、「ビーチタオル」と検索かけてみてください。

出てくる画像は、ラウンド、ラウンド、ラウンド…

今年の夏、おしゃれなビーチタオルといったら、ラウンド型のビーチタオルでしたね。

 

その先駆けとなったのは、オーストラリア発ブランド、The Beach Peopleです。

 

The Beach Peopleさん(@thebeachpeople)が投稿した写真 -

 

 

The Beach Peopleさん(@thebeachpeople)が投稿した写真 -

上質なコットン100%でできたラウンド型のタオル、最初は、使いにくそう…って思いました。

でも、ビーチに敷いてのんびりするのにいいサイズだし、

体にまとった時のタオルの曲線が、なんとも美しい。。

ソファやフローリングに敷いて、インテリアに取りいれても美しいデザイン。。

美人姉妹が始めたこのブランドは、ホームページやインスタも、すべてのセンスがよくて、時間を忘れて見てしまいます^^

しかし、上質でこだわりぬいたデザインだけあって、1枚110USドルとお値段はお高め。

日本でも本物は、1万円以上します。

そう、今年の夏は、類似のラウンド型ビーチタオルが出回った結果、どこもかしこもラウンド…になったわけです^^;

安いものだと2000円前後から。

中国の工場をリサーチしていても、ラウンドタオルを宣伝する工場がたくさん出ていました。

 私の個人的見解として、欠点を挙げるならば…

ですが、唯一、欠点を挙げるとするならば…かさばることかな。

大きな家と車があって、ビーチライフを満喫している方なら、問題ないと思います。

オーストラリアなんて、まさにそうですよね^^

 

だけど、限られた収納と電車生活を送っている都心の住人にとっては、

少々大きすぎて、便利から一歩遠ざかってしまいます。

まるめて持つと、小さな木の切り株を胸に抱える感じでしょうか。

しかも、1人一株、となると、家族で使ったら…トランクは切り株だらけ^^;

洗って干すのも場所取るし、収納場所もない…。

 

ハワイのビーチでも、なんであんなに分厚くて大判のビーチタオルが主流かと言えば、基本干さずに大きな乾燥機で乾かすから、気にならないんですよね。

そこが欧米と日本の生活習慣の大きな違いです。

 

と、私はつい実質的なことばかり考えてしまうのですが、日本でもこれだけ流行しているのは事実ですし、もし私が大学生で、おしゃれにビーチで過ごすとしたら、最新ビキニだけでなく、こんなタオルの上でごろごろしたり、巻いたりしてたことでしょう^^;

で、洗うのはお母さん!

って、そんな甘えた生活をしていた私だからこそ、お世話する側になった今、こんなに機能性にこだわって生活してるのかも…^^;

 

まとめ:ラウンド型の来年の行方が気になりますね

ごめんなさい、ラウンドタオルを紹介するといいながら、私の個人的見解をはさみまくって、リサーチじゃなくなってしまいました。

うちでも、どんなものかと購入してみた、ラウンド型タオル、息子の部屋のフローリングに敷いてみました。

お友達が遊びに来たとき、床に座って遊ぶのにちょうどいい感じ^ ^

f:id:thebeachchic:20161027095433p:plain ※息子の部屋にて。こんなサイズ感です。

 

正直、ラウンド型が流行しすぎて、ビーチタオル=ラウンド型の今年は、ビーチシックタオルが入り込むのが難しかったです。

(それだけが理由じゃないのはもちろんですが)

おそらく、この流行も来年には落ち着いて、ラウンド型がタオルの中でもひとつの選択肢として残り続けることになるのかなーと思います。

 

ラウンド型ビーチタオルの、ビーチでの使い勝手の良さとそのデザインが、よかったわけですが、他にも使い勝手のよい、おしゃれなタオルブランドは世界にまだまだありますので、今後も、私見を交えつつ、ご紹介していきたいと思います^^

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::

他のタオルを知ることで、

ビーチシックタオルの良さを認識してくれると嬉しい♡

という思いを込めて、ビーチトレンドリサーチ、これからも発信していきます^^

www.thebeachchic.com

 

 

タイトルの通り、URBANO L03で色々切ったものを復活させたのだが、バッテリー激減は再発しなくなった。

つまり「よくわからんけど治った」というなんともガッカリな結論になってしまった。

HUAWEIがもうP10を出すというrumor

P9があまり広まらないどころか未だにP8 Liteが中古でのさばっている状況でP10ときたもんである。中古業者は悲鳴だろうが、なんで値段を下げないのかナゾである。情弱商売なのか。

f:id:ninosan:20170110152708p:plain

Huawei P10 and P10 Plus to release in March or April - GSMArena.com news

リリースされると真っ先に値段を下げそう筆頭が楽天モバイルっぽいのが複雑な気分である。今までならソフトバンクがそういうポジションだったと思うんだが完全に入れ替わった感だ。

プルーストの「失われた時を求めて」風に日記を書いてみる。


秋葉原駅を降り、僕は喫煙所に向かった。いや、向かう途中で足を止めた。目の前に突如、人間の影が二人現れたからである。背の小さい方の影の手には買ったばかりのパンの袋が握られていた。大きい方の影は大きなキャリアケースを持っていた。そうか、そうか、そうだったのか、と僕は思い二人の影を後ろから追ってみることにした。彼ら二人は、ベンチに腰掛けた。背の小さい方の影は袋からパンを二つ取り出して、大きい方の影に差し出した。大きい方は「ありがとう」と言って、パンを食べた。小さい方も袋から自分の分を取り出してパンを食べ始めた。

僕はその二人の影を遠くから見つめた(バレないように)。パンを食べ終わると、大きい方が袋をくしゃくしゃにしてゴミ箱に捨てた。彼ら二人は歩き出し、地下鉄の駅に向かい、東部伊勢崎行の電車に乗った。

僕も遠くから彼ら二人を尾行することにし、二つ後ろの車両に乗り込んだ。彼ら二人は、椅子に腰掛けて何事かを喋っていた。大きい方が笑うと、小さい方の影も笑った。彼ら二人を見ていると、動揺し、脈が速くなり、心が締め付けられた。だから、僕は車両の窓に顔を向け、前から後ろへとストロボのように過ぎ去っていく明かりを眺めた。

上野駅で電車が止まった。僕は車窓から彼らに目を移すと、二人はもうそこに座っていなかった。僕は電車から降りて、二人の影を探した。ホームを見回してみたがいなかった。僕は階段の方へと走り、影の姿を追ったが見つからなかった。

そうか、そうか、そうだった。と僕の中で何かが閃き、よろよろと改札口を出て公園に向かった。公園を抜け、僕は不忍池に着いた。蓮の葉はどれも枯れ、茶色くなっていた。池の周りには屋台が出ていて、食べ物の匂いがする。そして、太陽はもう少しで沈もうとしていた。空は青黒かった。

僕は二人の影を見つける。彼らはベンチに腰掛けて何かを熱心に喋っていた。大きい方の影は背中をまるめてどことなく申し訳なさそうに座り、小さい方の影は背筋を伸ばして堂々としていた。小さい方の影がトランクを開け、一冊の本を取り出し、大きい方に渡した。大きい方はそれを手に取ると苦笑いした。本をパラパラとめくり、装丁を熱心に見た。そして、小さい方に返した。彼ら二人は何時間経ってもそこに座っているので、僕は退屈になってパン屑を買い、鳩に与えた。20匹くらい鳩が周りを囲み、餌をついばんでいた。

小さい方が「もう帰らなくちゃ」と言った。僕はそれに驚いて彼らを注意深く見た。大きい方はトランクスーツを手に持ち駅の方へと歩いた。小さい方は、時々、手を大きい方に回したり、ポケットに手を入れたり出したりしていた。外はすっかり夜になっていた。上野駅周辺のビルからは眩いばかりの光が放たれていた。

駅に着くと小さい方が「さようなら」と言った。大きい方も「また」と言った。小さい方は改札を抜け、階段を上り、姿が見えなくなった。僕はそれを大きい方の影の後ろで見ていた。

大きい方の影は後ろを振り向くと「僕は君の一部だった」と言い「小さい方の影も君の一部であったものだ」と言って消えていなくなってしまった。

そうか、そうだったのか、と僕は思い、秋葉原に戻った。

失われた時を求めて(1)――スワン家のほうへI (岩波文庫)

失われた時を求めて(1)――スワン家のほうへI (岩波文庫)

  • 作者: プルースト,吉川一義
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2010/11/17
  • メディア: 文庫
  • 購入: 6人 クリック: 67回
  • この商品を含むブログ (23件) を見る


幼馴染と久しぶりに裏山で雪遊び。
私は雪車滑りに、
幼馴染は雪だるま4段作りに、
それぞれ、没頭。はしゃぎまくる。

 

うぇw
適当にデジタルで撮ったら、ハイキーモノクロ。

うん、使いこなせる訳がないです。もう適当適当w笑






最後は、マダム雪子の胸に顔をうずめてグッバイ。

↑身長175cm ナイスバディー♪


雪遊び、最高だー。
30歳になっても、
こうやって遊んでたいです。
いくつになっても、
幼馴染とこんなことやってそうだなぁ・・・笑




温水洋一さん・・知ってますか??

そうです。この人です。

 

ザ・プロローグ 「ぬくみ~ず7」 [DVD]

ザ・プロローグ 「ぬくみ~ず7」 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2008/07/25
  • メディア: DVD
  • クリック: 14回
  • この商品を含むブログ (3件) を見る
 

 

さて、この温水さん・・

ハゲていることがトレードマークのような人ですが

いったい何年生まれの何歳なのかというと・・

 

1964年6月19日生まれ

 

ということで

2014年2月現在

 

49歳ですね。

 

スポンサーリンク

どうですか??

若い?年??

 

 

では、同じ歳の芸能人を一覧にしてみましょう!

 

スポンサーリンク

 

 

稲葉浩志 (B’z)

阿部寛

YOU

高橋克典

キアヌ・リーブス

椎名桔平

山口智子

堤真一

近藤真彦

高島礼子

勝俣州和

内村光良(ウッチャンナンチャン)

野々村真

南原清隆(ウッチャンナンチャン)

薬師丸ひろ子

真琴つばさ

岸谷五朗

恵俊彰

三原 じゅん子

杉田かおる

三木谷浩史

吹越満

 

もうこのひとが

49歳なのかー

という人がけっこう多いですよね。

 

温水さんと並んだら・・

確実に若くみえそう(笑)

10/11、宮城県岩沼市、つけ麺 うまづらに行ってきました。
2回目。(→前回)


f:id:kazu_ma634:20161114235109j:image:w400
f:id:kazu_ma634:20161114235110j:image:h400
つけ麺 うまづらさんは毎週火曜日、油そば専門店となります。
通常のつけ麺はお休みです。


f:id:kazu_ma634:20161114235111j:image:w400
全盛り油そば
特にアレンジを加えていない王道の油そばという感じ。
ラー油とお酢を入れてかき混ぜる、シンプルさがいい。
東京の油そばが食べたくなってきた。


f:id:kazu_ma634:20161114235112j:image:w400
追いめしが無料なので頼みました。


https://tabelog.com/miyagi/A0402/A040204/4015882/